地域のワクチン接種事情

東久留米市で、新型コロナ感染症ワクチン接種の予約受付が始まりました。

立ち上がったコールセンターには、初日からお問合せが殺到したとのことです。

 

現在の状況をお聞きするため、お忙しいとは思いましたが、所管の滝山の「わくわく健康プラザ」を訪ねました。

♦滝山の「わくわく健康プラザ」

♦旧滝山小学校の名残

担当の課では、通常の業務に加え、喫緊に対応が迫られているワクチン接種の事務に忙殺されていました。

他市の担当部署でも、多忙を極めているとお聞きしております。

今後の、ワクチン接種時には、会場等に、各課からそれぞれ応援に入るということで、混乱は少ないのではと思い、少し安心いたしました。

 

東京都でもコロナの感染拡大の真っ只中。街頭での呼びかけ、感染者への病院・ホテルにおける支援、協力金申請業務の手伝いなど、各局から様々な人材が、各事業所や現場等へ応援に出かけておりました。

多くの人命も失われている緊急事態です。

私は医療に携わっている家人から「リスクを考えると、ワクチンを打たないと言う選択肢は無いのでは」と言われましたので、その後は、「ワクチン接種を回避しなければならない事情がない限り、私たちは順番が来たら、ワクチン接種を考えましょう。」と伝えております。

昨年からの途切れながらも感染の拡大が継続している状態は、私たちが今までに経験をしたことのない非常事態です。

私たちも協力をしてコロナ収束に至るように、ご一緒に頑張ってまいりたいと考えております。

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