ひまわりVS野生のインコ

我が家の庭のひまわりも、他の草花に混じって、やっとこれだけ大きくなりました。

夏が来るのが楽しみですが、それにしても心配なのは、せっかく大きく花開いたひまわりに招かざるお客様がくることです。

 

♦成長過程のひまわり

皆さん、野生化した体長30〜40センチはあるインコをご覧になったことはありますか。

これは、ワカケホンセイインコで、1960年代にペットとして飼われていたものが野生化したとのことです。

 

♦ひまわりを征服するワカケホンセイインコ

様々な草木が果実をつけると、いつの間にかやってくるのです。

大きくなったひまわりにしっかりとまたがって、見事に種を全て食べてしまいます。

 

ブルーベリーなどは、まだ実になる前の花の段階で食べられてしまうこともあります。

 

ご近所の農家のお宅では、「柿が青い時期に、すっかり野生化したワカケホンセイインコに食べられてしまった。」と伺いました。

 

ペットとして飼われていたものが、何らかの事情で野に放たれ、いつの間にか野生化し、生きて行くための術を身に着けたのでしょうか。

 

インコの寿命は30年と言われていますから、なかなか手強い相手です。

 

夏に日差しをいっぱい浴びて輝くひまわり。

その種族繁栄のため、ワカケホンセイインコと我が家とのデスマッチが始まりそうです。

おすすめ記事